LA Symposium 2022

2022年度 冬のLAシンポジウム プログラム

京都大学 数理解析研究所 RIMS共同研究(公開型) 「計算機科学の基礎理論とその新潮流」 (研究代表者: 安永 憲司)

RIMS

1月30日(月) – 2月1日(水)

○:発表者
◎:発表者(学生発表論文賞対象者)

1月30日(月)

12:55–13:00 オープニング

13:00–15:05 (125分) 一般セッション1

[1] 語の問題がアーベルG-オートマトンで受理される群について
◎ 湯山 孝雄 (東京工業大学)
[2] 確率的スケジューリング問題の理論限界について
◎ 駿河 大樹 (名古屋大学)
[3] Online Job Scheduling with k Servers
◎ Jiang Xuanke (九州大学), Sherief Hashima (理研AIP), 畑埜 晃平 (九州大学/理研AIP), 瀧本 英二 (九州大学)
[4] 極大一般化回文
○ 舩越 満 (九州大学), 三重野 琢也 (電気通信大学), 中島 祐人, 稲永 俊介 (九州大学), 坂内 英夫 (東京医科歯科大学), 竹田 正幸 (九州大学)
[5] EMOW型ポジションヒープの逆問題
◎ 熊谷 滉士郎, ディプタラマ ヘンリアン, 吉仲 亮, 篠原 歩 (東北大学)

15:05–15:20 休み

15:20–16:50 (90分) 学生セッション1

[S1] リプシッツ連続なグラフアルゴリズム
◎ 隈部 壮 (東京大学), 𠮷田 悠一 (国立情報学研究所)
[S2] 分数型ヘドニックゲームにおける最適提携構造の計算
◎ 池山 愛梨 (名古屋大学), 土中 哲秀 (九州大学), 小野 廣隆 (名古屋大学)
[S3] 非線形文字列の制約付き最長共通部分列
◎ 米本 優生, 中島 祐人, 稲永 俊介 (九州大学)
[S4] Why3 によるビンパッキングアルゴリズムの検証
◎ 佐野 雅弥, 藤原 洋志, 山本 博章 (信州大学)
[S5] フィボナッチ文字列の最大反復分解
◎ 岸 海聖, 中島 祐人, 稲永 俊介 (九州大学)
[S6] パズル「しろなべ」の計算複雑性
◎ 篠原 広佑, 荒木 徹也, 天野 一幸 (群馬大学)

1月31日(火)

9:10–10:25 (75分) 一般セッション2

[6] 量子計算によるLWE問題のSearch-to-Decision帰着
◎ 数藤 恭平 (大阪大学), 手塚 真徹 (鶴岡工業高等専門学校), 原 啓祐 (産業技術総合研究所, 横浜国立大学), 吉田 雄祐 (東京工業大学)
[7] 分散量子対話型証明の並列化と応用
ルガル フランソワ, ◎ 宮本 昌幸, 西村治道 (名古屋大学)
[8] 困難性の自己増幅
平原 秀一 (国立情報学研究所), ○ 清水 伸高 (東京工業大学)

10:25–10:40 休み

10:40–11:40 (60分) 学生セッション2

[S7] 線形リスト探索に対する量子質問計算量の下界
◎ 酒井 裕太郎, 河内亮周 (三重大学)
[S8] Concurrent Signal Passing by Co-transcriptional Folding
◎ 岩野 尚弥, 木原 優 (電気通信大学)
[S9] Left-Child列で表された二分木のグレイコード生成について
◎ 堀 沙和香, 三河 賢治 (前橋工科大学)
[S10] 耐量子計算機暗号HQCの復号誤り確率の解析の改良
◎ 山口 耕平, 河内 亮周 (三重大学)

11:40–13:00 昼休み

13:00–14:40 (100分) 一般セッション3

[9] 直方体の格子展開図における重なり
◎ 塩田 拓海 (九州工業大学), 鎌田 斗南, 上原 隆平 (北陸先端科学技術大学院大学)
[10] ハッシュ時生成落し戸付きカメレオンハッシュの安全性について
◎ 濱田 花風, 吉田 雄祐, 田中 圭介 (東京工業大学)
[11] Turedo, a novel class of Turing machines for programming RNA co-transcriptional folding
Daria Pchelina (LIPN, Institut Galilée– Université Paris 13), Nicolas Schabanel (ENS Lyon), ○ Shinnosuke Seki (The University of Electro-Communications), Guillaume Theyssier (Aix-Marseille Université)
[12] 複雑形状における内外判定法の応用
○ 児玉 賢史 (東京国際工科専門職大学)

14:40–14:55 休み

14:55–16:25 (90分) 学生セッション3

[S11] 互いに支配する極小a,b-セパレータの分布について
◎ 野村 幸平, 山崎 浩一 (東京電機大学)
[S12] 確率的対数領域計算による確率行列のスペクトルギャップ増幅
◎ 鈴木 健介, Maharshi Ray (三重大学), Francois Le Gall (名古屋大学), 河内 亮周 (三重大学)
[S13] ラプラシアン行列の固有値に関する木幅の下界とその改善
◎ 野呂 浩平, 儀間 達也 (名古屋大学), 土中 哲秀 (九州大学), 大舘 陽太, 小野 廣隆 (名古屋大学)
[S14] Graph Linear Notations with Regular Expressions
◎ 三村 廉, 宮部 恭兵, 宮本 賢伍, 藤芳 明生 (茨城大学)
[S15] 2x2x1ピースを用いたアンチスライドの充填率の上界
◎ 木村 健斗, 天野 一幸 (群馬大学)
[S16] Collecting Balls on a Line by Robots with Limited Energy
◎ Nicolas Honorato Droguett, Kazuhiro Kurita (Nagoya University), Tesshu Hanaka (Kyushu University), Yota Otachi, Hirotaka Ono (Nagoya University)

16:25–16:55 総会 / EATCS ビジネスミーティング

2月1日(水)

9:35–10:25 (50分) 一般セッション4

[13] Algorithmic Meta-Theorems for Combinatorial Reconfiguration Revisited
◎ 儀間 達也 (名古屋大学), 伊藤 健洋 (東北大学), 小林 靖明 (北海道大学), 大舘 陽太 (名古屋大学)
[14] r インデックスにおける接尾辞配列を模倣するデータ構造
Christina Boucher (University of Florida), ○ Dominik Köppl (東京医科歯科大学), Herman Perera, Massimiliano Rossi (University of Florida)

10:25–10:40 休み

10:40–11:40 (60分) 学生セッション4

[S17] 2階holonomic 列の極限符号
河村 彰星, ◎ 萩原 普賢 (京都大学)
[S18] 差集合演算の導入による非決定性ZDDの拡張と集合間類似検索への応用
◎ 鹿間 翔太 (九州大学)
[S19] ネットワークのマイヤーソン中心性を求める近似解法
◎ 桑原 祐斗, 松本 将明, 山田 敏規 (埼玉大学)
[S20] 頂点インテグリティのパラメータ化計算量
◎ 村井 亮太, 儀間 達也 (名古屋大学), 土中 哲秀 (九州大学), 小林 靖明 (北海道大学), 小野 廣隆, 大舘 陽太 (名古屋大学)

11:40–13:00 昼休み

13:00–14:40 (100分) 一般セッション5

[15] ユークリッド平面、双曲平面ランダムグラフにおける極大クリークの個数について
◎ 山地 穂岳 (東京大学)
[16] 離合コスト下でのパス計画ゲームのナッシュ均衡
◎ 関口 裕也 (名古屋大学), 土中 哲秀 (九州大学), 小野 廣隆 (名古屋大学)
[17] 最適 LZ-End 分解
坂内 英夫 (東京医科歯科大学), 舩越 満 (九州大学), 栗田 和宏 (名古屋大学), ○ 中島 祐人 (九州大学), 脊戸 和寿 (北海道大学), 宇野 毅明 (国立情報学研究所)
[18] ネックレス文字列上の極小単出現と極大反復出現の計算
◎ 森竹 涼樹, 熊谷 滉士郎, ディプタラマ ヘンリアン, 吉仲 亮, 篠原 歩 (東北大学)

14:40–14:55 休み

14:55–15:55 (60分) 学生セッション5

[S21] 非負k-劣モジュラ緩和について
◎ 内田 康太郎, 岩政 勇仁 (京都大学)
[S22] 不確定文字列のデカルト木部分列照合
◎ 廣瀬 健人 (九州大学), 三重野 琢也 (電気通信大学), 中島 祐人, 稲永 俊介 (九州大学)
[S23] 多重文字列の極大共通部分列探索のための高速アルゴリズム
◎ 廣田 弥祐二, 酒井 義文 (東北大学)
[S24] ビンパッキング問題に対する最大最小近似アルゴリズム
◎ 渥美 里菜, 藤原 洋志, 山本 博章 (信州大学)

16:00 LA/EATCS 発表論文賞の投票締切

16:00–16:30 LA/EATCS 発表論文賞の発表 および クロージング